製作業務の流れ

製作業務の流れ

施工要領書ミーティング

製作図面から施工要領書を立案し、全員参加にて要領書に基づいた入念な打合わせを実施し、懸念されるセクションごとの留意事項を検討していきます。

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カッティングリスト作成

製作材料の切断リストを作成し、材料の誤切断、無駄のなきように、再確認し切断施工していきます。

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各種鋼材切断

材料切断リストに沿って正しく鋼材切断をおこないます。切断されたパーツ類は図番寸法を記入し、製作者にわかりやすく陳列します。

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製作段階

製作図面を十分に熟知し、取決めた要領書と工程を厳守し製作していきます。製品の傷、陥没、アークストライク等 受傷破損させないよう意識して施工しています。

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仮組後の寸法検査

組立てられた製品は本溶接施工まえに 厳重にチェックされます。図面指示通りに製作されているか取り決めた要領書に反してないか記された材質、板厚、寸法、交差、精度、直角の検査を再確認します。溶接完了後の誤作は大変なロスと納期に直結影響させてしまいます。

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本溶接施工状況

溶接士の長年の勘と卓越した高技術により、歪み、膨張方向、高温酸化及び相対発生する熱応力まで考慮し、本溶接施工していきます。

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完成品最終検査

製品寸法 対角 外観検査 溶接脚長 歪み交差等 徹底した検査項目をおこない、適正検査合格後 異物混入確認後 内外部エアブロー及び養生を施します。

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出荷管理リスト

すべての製作品は個々にデーター管理され、出荷リストと照合し、員数チェックを受けてはじめて出荷となります。

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00   消防設備点検・工事   00   00